Unitree G1の値段・できること・仕様
2026年10月20日時点で公式に書かれていること、公式の動画で見せていることだけをまとめています。値段や売り方は変わることがあるので、買う前に必ず公式のページで確かめてください。
どんなロボットか
中国 Unitree Robotics の人型ロボットです。身長は約132cm、重さは約35kgで、折りたたむと高さ69cmほどになります。公式サイトでは標準モデルが US$13.5K から(税と送料は別)と表示され、研究・教育向けの「G1 EDU」は販売担当への問い合わせになっています。
日本では、GMO インターネットグループの GMO AI&ロボティクス商事が2026年6月19日に Unitree と国内の販売代理店の契約を結び、Unitree の製品を扱っています。首が動くようになった上位の機種「G1+」もあります(G1+ の面)。
写真と公式の動画
できること
- 2本の脚で立ち、歩いたり体の向きを変えたりする(公式の動画)
- 公式の動画で、踊り・カンフーのような動き・横向きの宙返りを見せている(動きを見せるための映像で、家や仕事の作業ではない)
- 奥行きを測るカメラと 3D LiDAR でまわりを測る
- 研究向けの G1 EDU は、力を加減できる3本指の手(オプション)で物を細かく扱えると公式は説明している
できないこと・まだ分からないこと
- 家事や工場の作業をこなすロボットとしては案内されていない(研究・教育・展示が中心)
- 公式ページに歩く速さの記載は無い
- 標準モデルの手は指が無い(物をつかむ手は EDU のオプション)
値段と買い方(2026年10月20日時点)
| 公式の値段 | US$13.5K から(税・送料別)。研究向けの G1 EDU は問い合わせ |
|---|---|
| 日本では | 国内は GMO AI&ロボティクス商事が販売代理店 |
| 売り方 | 販売 |
| 会社 | Unitree Robotics(中国) |
当サイトはロボットを売っておらず、紹介料を受け取るリンクも置いていません。買うときは各社の公式の売り場か、正規の代理店を使ってください。
仕様(公式の数字)
| 大きさ(立った状態) | 1320×450×200mm |
|---|---|
| 大きさ(折りたたみ) | 690×450×300mm |
| 重さ | 約35kg(電池込み) |
| 関節の自由度 | 23(片脚6・腰1・片腕5)。EDU は 23〜43 |
| 電池の持ち | 約2時間 |
| センサー | 奥行きカメラ+3D LiDAR |
| 計算機 | 8コアの CPU(EDU は高性能の計算モジュールを追加できる) |
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- Unitree G1(Unitree 公式)(2026年10月20日)
- Unitree製人型ロボット「G1+」の国内取り扱いを開始(GMOインターネットグループ)(2026年10月13日)
- GMO AI&ロボティクス商事(取り扱い製品)(2026年10月20日)
このページは、各社の公式発表と報道をもとに編集部が日本語でまとめたものです。価格・発売時期・仕様は発表の時点のもので、変わることがあります。最新の情報と購入の条件は、各社の公式サイトでご確認ください。当サイトはロボットの販売や紹介料を受け取る案内はしていません。
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