Unitree G1+の値段・できること・仕様
2026年10月20日時点で公式に書かれていること、公式の動画で見せていることだけをまとめています。値段や売り方は変わることがあるので、買う前に必ず公式のページで確かめてください。
どんなロボットか
G1+ は、人型ロボット G1 の上位の機種です。身長は約134cm、重さは約35kg。首に動く軸を2つ足して全身の自由度を25にし、肩・腰・腕のモーターを強くしました。日本では GMO AI&ロボティクス商事が、研究向けの G1+ EDU とあわせて2026年10月13日から予約を受け付けています。
発表では、研究開発のほか、受付・案内、教育、展示会など、人とじかに向き合う場面での使い方が挙げられています。値段と届く時期は、選ぶ構成と使い道によって個別に案内する形で、公表されていません。
写真と公式の動画


できること
- 首の2つの軸で、話している人の方へ顔を向けられる(G1 からの追加)
- 6つのマイクで音の来る方向をつかみ、10W のスピーカー2つで話す(声でのやり取り)
- 頭のタッチセンサーで触られたことが分かる
- 腕で約3kgまでの物を持つ(G1+ EDU は4kg)
- 交換できる電池で約2時間動く。外から電源をつないで動かすこともできる
できないこと・まだ分からないこと
- 値段は公表されていない(個別の見積もり)
- 届く時期は個別の案内
- 家庭用としては案内されていない
値段と買い方(2026年10月20日時点)
| 公式の値段 | 個別の見積もり(構成と使い道で違う) |
|---|---|
| 日本では | GMO AI&ロボティクス商事が2026年10月13日から予約受付 |
| 売り方 | 予約 |
| 会社 | Unitree Robotics(中国)・国内は GMO AI&ロボティクス商事 |
当サイトはロボットを売っておらず、紹介料を受け取るリンクも置いていません。買うときは各社の公式の売り場か、正規の代理店を使ってください。
仕様(公式の数字)
| 身長・重さ | 約134cm・約35kg |
|---|---|
| 関節の自由度 | 25(首2を追加) |
| モーター | 肩と腰の最大の力が G1 の2.1倍、腕は1.4倍。同じ力での発熱は約30%少ない |
| 持てる重さ(腕) | 約3kg(EDU は4kg) |
| センサー | 頭に2つのカメラ、胸に広角カメラ、3D LiDAR、6つのマイク、頭のタッチセンサー |
| 電池 | 交換式・約2時間 |
この機種にかかわるニュース
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- Unitree G1:2本の脚で立って動く・公式の動画で踊りや宙返りを見せる。物をつかむ手は研究向けの EDU のオプション
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- Unitree製人型ロボット「G1+」の国内取り扱いを開始(GMOインターネットグループ)(2026年10月13日)
- 同じ発表(PR TIMES・写真の出どころ)(2026年10月13日)
このページは、各社の公式発表と報道をもとに編集部が日本語でまとめたものです。価格・発売時期・仕様は発表の時点のもので、変わることがあります。最新の情報と購入の条件は、各社の公式サイトでご確認ください。当サイトはロボットの販売や紹介料を受け取る案内はしていません。
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