パロの値段・できること・仕様
2026年10月20日時点で公式に書かれていること、公式の動画で見せていることだけをまとめています。値段や売り方は変わることがあるので、買う前に必ず公式のページで確かめてください。
どんなロボットか
パロは、アザラシの赤ちゃんの形をしたロボットです。産業技術総合研究所(産総研)が1993年から開発し、2004年に知的財産のライセンスを受けた知能システム(富山県南砺市)が作って売っています。公式サイトでは税込 423,500円(1年保証)と税込 495,000円(3年保証)が案内されています。
医療・福祉施設のほか、家庭でも使われています。個人は展示会での体験や分割払いの案内があり、介護施設は都道府県が行う介護ロボットの導入の補助金の対象になりうると公式サイトは説明しています。
写真と公式の動画


できること
- 撫でる・抱く・話しかける・名前を呼ぶ、といった働きかけを感じ取り、反応や行動を変える
- くり返すうちに、飼い主の好みに合わせた性格になったり、新しい名前に反応したりする(強化学習)
- 全身とヒゲの触覚センサー、明るさだけを測る光センサー、音声を聞き分ける音センサー、抱っこの姿勢を知る姿勢センサーを持つ(カメラは載っていない)
できないこと・まだ分からないこと
- 動き回るロボットではない
- 大きさ・重さ・充電の方法は、今回確かめた公式のページには載っていなかった
値段と買い方(2026年10月20日時点)
| 公式の値段 | 税込 423,500円(1年保証)・税込 495,000円(3年保証) |
|---|---|
| 日本では | 日本。百貨店・展示会、個人の分割払いの案内あり |
| 売り方 | 販売 |
| 会社 | 知能システム(日本)・開発は産業技術総合研究所 |
当サイトはロボットを売っておらず、紹介料を受け取るリンクも置いていません。買うときは各社の公式の売り場か、正規の代理店を使ってください。
仕様(公式の数字)
| センサー | 触覚(全身・ヒゲ)・光(明るさのみ・カメラなし)・音・姿勢 |
|---|---|
| 学習 | 強化学習で反応が変わる |
| 開発 | 産業技術総合研究所(1993年〜) |
| 製造・販売 | 知能システム(2004年にライセンス) |
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このページは、各社の公式発表と報道をもとに編集部が日本語でまとめたものです。価格・発売時期・仕様は発表の時点のもので、変わることがあります。最新の情報と購入の条件は、各社の公式サイトでご確認ください。当サイトはロボットの販売や紹介料を受け取る案内はしていません。
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